鎌倉時代

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木曾義仲、源範頼、畠山重忠、比企一族…. 歴史の一角を担った、武蔵の国出身の武将、姫、尼僧を訪ねる 
嵐山町 1泊2日の時間旅行モデルコース

武蔵の国で、鎌倉時代を支えた武将や尼僧、姫の故郷を訪ねる旅

おすすめ時期おすすめ時期:
通年
時間時間:
1泊2日
言語言語:
日本語
金額
33,000(税込)

(平日 ジャンボタクシーを4名以上で利用した場合)

ツアー説明ツアー説明

存命中から智勇兼備の武将として評判が高く、「坂東武士の鑑」と言われた畠山重忠を訪ねて嵐山町へゆく。
東京都はかつての武蔵の国。畠山重忠の秩父一門の坂東八平氏が江戸氏、河越氏、豊島氏、渋谷氏などに分かれて現在の地名に残っている。嵐山町を訪れるのは東京のルーツを訪ねる旅。
嵐山はまた、木曾義仲生誕の地。
比企尼は、その名の通り、比企に領地を持ち、流人となり伊豆に滞在した頼朝を20年間経済的に支え続けた。
義朝が敗れた際、幼くて処刑を逃れた源範頼も吉見観音安楽寺に身を隠していたと言われる。
歴史の一角を担った人々との関わりが凝縮した武蔵の国を巡る時間旅行。

嵐山町 嵐山史跡の博物館
嵐山町 菅谷館跡
嵐山町 菅谷館跡
嵐山町 菅谷館跡 畠山重忠像
都幾川
武蔵嵐山
武蔵嵐山
鎌形八幡神社
森林ホテル
森林ホテル
森林ホテル
森林ホテル
吉見観音 安楽寺
吉見観音 安楽寺
岩殿観音 正法寺
岩殿観音 正法寺
岩殿観音 正法寺
慈光寺

行程行程

1日目 1日目 嵐山町で、重忠と義仲と山吹姫の足跡を探す旅 嵐山史跡の博物館には、鎌倉武士の日常生活を今に伝える男衾三郎絵巻を分かりやすく解説した展示があり、畠山重忠のロボットの話が聞ける。また畠山重忠の屋敷に起源を持つと言われる菅谷館跡を訪ねることもできる。 さらに、散策を続け、木曾義仲生誕の地、山吹姫の墓と平家物語に登場する人々ゆかりの地を巡って歩く1日。

1日中歩きます。ハイキングシューズ必須。健脚の方向け。

9:48
武蔵嵐山駅 着 (平日10:03)
嵐山史跡の博物館 菅谷館 見学
12:00
四季亭 にて昼食
四季亭出発 都幾川を渡り、大蔵へ
大藏着 鎌倉街道大蔵宿 大蔵館 源義賢五輪塔 向徳寺板碑 見学
鎌形八幡神社に向けて出発 都幾川の桜堤を通る
14h30
鎌形八幡神社参拝
木曾義仲産湯の清水 見学
班渓寺参拝
木曾義仲誕生の地 山吹姫(義仲妻)の墓 見学
16h33
鎌形バス停 発 路線バス
16:45
武蔵嵐山駅 着
16:51
武蔵嵐山駅 発
16:56
森林公園駅 着
17:00
森林ホテル着
森林ホテル で 夕食 宿泊 翌日朝食

2日目 2日目 武蔵の国の名刹、霊場を巡る旅 慈光寺は、頼朝も信仰、保護した文化財に溢れる名。岩殿観音は、厚く観音を信仰していた頼朝の庇護を受ける。その死後、政子が頼朝の意思を継ぎ、岩殿観音の堂宇を完成。頼朝の御家人であった比企能員をはじめとする比企氏は岩殿観音に深く帰依していた。吉見観音は、平治の乱後、比企禅尼に庇護された源範頼が稚児僧として長く蟄居した寺。後に近くに館を構えて、吉見御所と称し、代々この地を領した。

9:00
森林ホテル ガイドと合流 観光タクシー のジャンボタクシー利用
慈光寺参拝
11:00
手打ちうどん 大井戸 にて昼食
12:30
岩殿観音 正法寺参拝
13:45
吉見観音参拝
15:00
東松山駅解散

ツアーに含まれるもの

  • 事前説明会(オンライン)
  • 2日目のジャンボタクシーでの移動
  • 森林ホテル滞在費(1泊2食付)
  • 嵐山町観光ボランティアガイドとのテーマ性コーディネート

セミオーダーの旅にて、約2回の打合せにて旅行計画を決定。請求書にてお振込頂きます。

キャンセルについて

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注意事項

その他の詳しい条件は「受注型企画旅行契約」に基づきます。お申込前に必ずお読みください。